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美しいキモノ2011年夏号 別冊付録

先日発売されました
美しいキモノ2011年夏号 特大別冊付録に
掲載されました。

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大人のアップスタイル
サロン選びに 困っている方が多いとの事。

これで着物のお客様が増えることを
ちょっと期待してます。

御婚礼PHOTO 前撮りプラン

結婚式のお色直し
これが 強烈なストレスを生み出す。
その原因の第1が
時間

衣装チェンジも含めて30分程度
しかも
披露宴に再入場する前に 写真撮影ともなれば
さらに短くなる。

よって
今年から
写真の前撮りをプランとして成立させようと企んでいた訳なのですが
何とか実現できました。

婚礼衣裳 「あゆみブライダル」さんの協力の元
平日でスタジオ撮影限定であるが
時間をかけて
本当に 全身全霊で創った 花嫁

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今回はこのプランの第1回目ということで
着物選びから 全て私も同行して

着付、メイクもうちのベストメンバーで
写真は 私のお気に入りの 江下君が担当。

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基本的に 白無垢+つのかくし 有りと
つのかくし 無し の2パターン

オプションで色打ち掛けバージョンや振袖等

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数パターンをご用意
飾りも厳選して

かなり レベルの高い仕事であったと
自画自賛
なわけですが
いかがでしょうか。

最近は格安撮影プランが乱立
これが時代の流れであるのならば
完全な逆行なのですが

やっぱり 良いものを創りたいですよね。



2011年2月13日 御婚礼

2月13日
今年はじめてのご婚礼の日本髪
させていただきました。

写真をいただきましたので ご紹介させていただきます。

今回は 結髪&メイク のみ
サロンで仕上げて "いってらっしゃい" 
でした。


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最近は式場、衣裳選びから 首を突っ込ませていただくことが多く
責任重大であるものの
結構 良い結果に繋がっていると 自画自賛な訳ですが

今回のようなケースは 不安感がいっぱいなのですね。
ですので 写真を頂いて 初めて安堵 ってかんじなのです。
かんざし等 は私のものではありませんが。
何とか 無事に終わって 良かったです。

結婚式
人生の中で最も重要なイベントのひとつ
私たち"裏方"は
出来る限りの努力を・・・
昨今のウエディング ビジネスシステムのなかで
地毛結い日本髪を認知させることに
随分苦労してまいりましたが
世間に知ってもらうこと
かつら を否定せず
地毛結いの選択があることを 知ってもらえれば
"かわいい花嫁さん"ができあがります。

神社の提携美容室には ちょっと・・・・・
ですが









 



あゆみブライダル2011年パンフレット

御婚礼貸衣裳 あゆみブライダルの2011年度パンフレットができあがりました。

AYUMI BRIDAL KIMONO COLLECTION
黒い表紙で50ページ弱のカタログですが
この中の3カット 
私が担当させていただきました。

まず1点目 

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表紙を開けたら一番目に登場する写真がこれです。
典型的な 花嫁
実は撮影時 予定には入っていなかった白無垢でしたが
私の提案で急遽 撮影したものですが
地毛結衣日本髪
そして簪は 本鼈甲文金高島田用笄揃物
別注で作りました サヤ柄 正絹 つのかくし
写真では解りませんが
つのかくしを 留めているピンも
プラチナ台本真珠
全て最高級の逸品を使用しました。
派手さを抑えて 上品 かつ 清楚
に仕上げました。


次に

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こちらは 紫色の扇柄の着物に合わせて
今度は少し華やかに、そして可愛く。
飾りも 奴島田の揃物で
根には薄紫の絞りの鹿の子を使用しました。

3点目はこちら

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パンフレットの裏表紙です。
黒地にらでん泊のゴージャスな着物。
先ほどよりもインパクトを強めに

根と髷胴の部分に金糸の紐を巻き
前櫛は江戸時代末期の金蒔絵の櫛を使用
ゴージャスです。

髪型は全て文金高島田ですが
飾りを変えるだけで
結構雰囲気 変わるでしょう。
和装婚礼 ご検討中の方々
ご参考に
そしてヘアメイクご用命は
是非 アームズへ。




日本髪 "江戸先笄"

毎年の恒例行事のように
大晦日
日本髪を結いに来てくれる女性がいる。
彼女は
日舞を舞い、ゴスペルを語る、
多彩な顔を持つ魅力的な女性である。

2010年の大晦日に選んだ髪型は
「江戸先笄」

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           photo:E.Noguchi

今回は知人のカメラマンの方と同行でした。

結髪プロセスの撮影に対して
お断りすることも多々あるのです。
理由はただ単に
カメラを向けられると私自身が緊張するから。

写真、そして カメラマン。
カメラマンという
それこそ 多種多様と言いますか
プロからアマチュア
ネイチャー、ドキュメンタリー、スタジオ、報道・・・・・etc.
色々な分野が存在します。
私自身もシャッターを押します。

最近の高性能カメラのおかげで
素人でも綺麗な写真を撮る事が比較的簡単になってしまいましたが
それでも
写真家の個性は明確に色濃く反映されるものです。
不思議です。

今回 カメラマンの 野口さん

非常に印象深い方でした。
物静かな印象。
別に多くを語った訳でも無く
わずかな時間 接しただけですが
また 何かの機会に
お会いできればと
珍しく思ったのでした。

という事ですが
2010年大晦日
大雪でした。
雪の京都と日本髪

これは かなり 良し。
雪が余計なものを隠してくれるからか

私も同行したかった。
京都で雪を待つのも なんですし。
雪のある場所へ・・・・。

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                 photo:E.Noguchi












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